Suicaがスマートウォッチ「wena 3」で利用可能に 攻殻機動隊コラボモデルも対象

2020.10.01

Suica 対応のスマートウォッチwena 3 画像:JR東日本

JR東日本は11月下旬からソニー株式会社のスマートウォッチ「wena 3」で交通系ICカード「Suica」の利用できるようになると発表した。

AndroidスマートフォンもしくはiPhoneをソニーの「wena 3」とペアリングし、「wena 3」アプリケーションを操作することでSuicaの発行(発行と同時に最低1,000円のチャージが必要)やGoogle Payによるチャージが可能となる。

年会費は無料で、Suica発行にかかるデポジットも不要。対象モデルは下記参照。(2020年10月1日時点)

・wena 3 metal Silver(WNW-B21A/S)
・wena 3 metal Premium Black(WNW-B21A/B)
・wena 3 rubber Black(WNW-A21A)
・wena 3 leather Premium Black(WNW-C21A/B)
・wena 3 leather Brown(WNW-C21A/T)
・wena 3 -SEIKO Mechanical Edition- (WNW-SC21A/L)
・wena 3 -BRIGHTZ Edition- (WNW-SC22A/B)
・wena 3 -PROMASTER Edition- (WNW-SB21A/B)
・wiredwena レギュラーモデル・ブラック (AGAB417)
・wiredwena レギュラーモデル・シルバー (AGAB419)
・wiredwena 攻殻機動隊コラボレーション・草薙素子モデル (AGAB703)
・wiredwena 攻殻機動隊コラボレーション・タチコマモデル (AGAB704)

なお、銀行チャージや再発行、機種変更による残高引継ぎ、JRE POINTによるチャージ、Suicaグリーン券の購入、ネット決済、エクスプレス予約(東海道・山陽新幹線のサービス)は利用できない。

鉄道チャンネル編集部


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