真岡鐵道線路沿いにフェアフィールド バイ マリオット 栃木もてぎ 11/20開業、積水ハウスとマリオットの地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」で実現

2020.11.23

真岡鐵道の終点・茂木駅。その終着駅から歩いて20分。逆川と真岡鐵道線路に沿った地に、新たな宿泊特化型ホテルが開業した。

その名も「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」。

宇都宮に次ぐ、栃木県内2か所目となるホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」で、休憩地・通過点であった「道の駅」をハブとし、各地に分散している観光資源をネットワーク化する構想が込められたマリオット・インターナショナルのホテルブランドのひとつ。

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」のとなりには、地元産コシヒカリ100%の自家製米粉を使用したバウムクーヘンをはじめ、グランプリ3連覇を果たした「ゆず塩ら~めん」や、栃木の特産品「とちおとめ」のアイスなどが楽しめる「道の駅もてぎ」が隣接する。

(「道の駅もてぎ」のリアル画像は↓↓↓フォト集をチェック!)

同ホテルは、積水ハウスとマリオット・インターナショナルが、地方創生事業「Trip Base(トリップベース)道の駅プロジェクト」として25道府県の自治体・34社のパートナー企業と事業連携しながら開業させていくホテル群のひとつ。地域の魅力を渡り歩く“旅の拠点”として、地域経済活性化をめざす。

全国展開する「フェアフィールド・バイ・マリオット・ホテル」は、同ブランドのルーツ、マリオット夫妻が休暇を過ごした「フェアフィールド農場」が体感できるつくりに。

到着してすぐ目に入るフロントデスクには、スムーズにチェックインできるチェックインデスクがあり、ロビーラウンジや共用カウンターは、すぐにくつろげる空間に。共通する各部屋の広さは平均約25平米。快適なベッド、無料高速Wi-Fi、厳選したアメニティがセットされている。

また。オプションで朝食を弁当に変更でき、宿泊者はホテル内の好きなスペース、または観光地への道中で自由に味わえるのがうれしい。

◆フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/ibrfi-fairfield-tochigi-motegi/

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」フォト集


―――画像:開業式典に登壇した積水ハウス 石井徹 取締役専務執行役員、マリオット・インターナショナル日本&グアム担当エリア カールハドソン ヴァイスプレジデント、フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ 中村良一 支配人、茂木町 古口達也町長、国土交通省 関東地方整備局 塩谷正広 道路企画官

「道の駅もてぎ」フォト集

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