南海高師浜線代行バスに乗ってみた【乗車体験レポート】

2021.06.20

高師浜線代行バス輸送区間と所要時間(画像:南海電鉄)

2021年5月22日から南海本線羽衣駅は高架に切り替わりました。その一方で、高師浜線は長期間バスによる代行輸送となります。今回は、高架切り替え後の羽衣駅と高師浜線のバスによる代行輸送について写真を中心にレポートします。

高架切り替え後の羽衣駅改札付近

まず、JR東羽衣駅連絡口寄りの券売機を比較します。

高架切り替え前の写真です。窓口は板で覆われていました。(2021年5月18日撮影)
高架切り替え後、窓口業務が始まりました。運賃改定も行われており、運賃表が新しいものに変わっています。(2021年5月31日撮影)

高架切り替え後の上り線ホーム

南海本線羽衣駅高架切り替え後のなんば方面のホームに移動します。写真はなんば方面のエスカレーター。

2021年5月31日撮影

レールや枕木はありませんが、2024年春頃に高師浜線ホームとなる予定です。写真の点字ブロックと緑の柵がある場所が乗車位置です。

2021年5月31日撮影

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