仙石東北ラインにも「マンガッタンライナー」 1月中旬運行開始

2022.01.07

1編成目デザインイメージ ©石森プロ ©石森プロ・東映
2編成目デザインイメージ ©石森プロ ©石森プロ・東映

石巻市とJR東日本仙台支社は6日、「仙石東北ライン マンガッタンライナー」を運行すると発表した。2022年1月中旬より、仙石東北ライン(仙台~石巻)で順次運転を開始する。一部、仙台~女川・仙台~小牛田間で運転する列車もある。

「マンガッタンライナー」は仙台市と石巻市を結ぶJR仙石線で運行するラッピング車両。「マンガを活かした街づくり」を推進する石巻市とJRが協力し、2003年に運行を開始した。

そんな「マンガッタンライナー」を、仙石東北ラインでも……というのが今回の試みだ。石巻市の石ノ森萬画館が開館20周年を迎えること、また同地を訪れる多くの方が仙石東北ラインを利用することから、震災復興・観光振興の一環として実施する。

使用する車両は「HB-E210系」2編成(4両)。外装に石ノ森章太郎氏のマンガ「サイボーグ009」「仮面ライダー」「がんばれロボコン」などのキャラクターを描く。ラッピングのデザインは編成ごとに異なっており、1編成目は「風」、2編成目は「夢」をテーマとしている。


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