近鉄乗務員が食べる「社食のカレー」をレトルトで再現 「どこか懐かしさを感じる素朴な味わい」

2022.02.08

パッケージ(左)と盛り付け例(右) 画像:近鉄

近鉄は1968(昭和43)年に制定されたレトルトカレーの日(2月12日)にちなみ、2022年2月12日(土)より名張列車区の食堂の味を再現した「近鉄カレー(名張編)」を発売する。

同食堂が営業を開始したのは1968年。今年で83歳になる店主が作るカレーは、同社の運転士や車掌に人気だ。「近鉄カレー(名張編)」は担当者の「皆様にも味わっていただきたい」という思いから誕生した。「どこか懐かしさを感じる素朴な味わい」に仕上がっているという。

価格は1箱700円、大阪上本町駅地上改札外コンコースにて、2月12日(土)・13日(日)10時~15時に特別販売会を行う。ネット販売は2月14日(月)10時から。


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