同じモ204ーク104編成【私鉄に乗ろう 68】

2018.10.15

【私鉄に乗ろう 68】伊賀鉄道伊賀線 その7

0.8kmで茅町駅。島式ホーム1面2線で列車交換します。

手前の構内踏切を渡った左側に駅舎があります。有人駅です。

ホームがちょっと狭いかな。

駅名標。茅葺きの茅。駅の所在地名です。伊賀神戸から市部までは木津川に沿って走ってきた伊賀線ですが、桑町で久米川を渡った以外は河川の近くを通っていません。茅というと河原をイメージしちゃうのですが、考えてみればススキなどが茅の一種。茎に油分があって水をはじくので屋根材になったのです。ススキの原が広がっていたのでしょうか。

不思議な事に往路で交換した電車も同じモ204ーク104編成(ふくにん列車)でした。

0.6kmで広小路駅。住宅街の中に駅があります。コンデジはフル・オートで撮っていますが、直前まで暗かったのか、露出が乱調です。

駅名標。忍者がいます。2007年(平成19年)に駅舎とトイレが撤去されました。古い駅舎が好きなので寂しいです。駅近くに俳聖松尾芭蕉の生まれた家があります。

広小路から0.5kmで上野市駅です。駅間は短いのですが、住宅街の中をウネウネ走っているので駅同士は見えません。

左奥に車両基地(近畿日本鉄道高安検車区上野市車庫)があります。モ202ーク102(ピンクの忍者ラッピング電車)が見えています。

手前左の構内踏切で駅舎と結ばれています。

半端なく暑いんで、電池が切れそう・・・。

【私鉄に乗ろう 68】伊賀鉄道伊賀線 その8 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS


LINEで送る

オススメ記事