みんなの銀行と「金融事業にかかる基本合意書」を締結しているイーデザイン損害保険は、自動車保険「&e(アンディー)」の名前を冠したパートナー支店「アンディー支店」(店番:204)を開設し、顧客の預金額1%相当額を、みんなの銀行から「事故のない世界」の実現に向けた活動に対して支援金として届ける「アンディーCheer Box」をスタート。

銀行 × 保険 × 顧客 の“つながり”による「事故のない世界」実現への第一歩を踏み出していく。

口座開設時に現金 1,000 円プレゼントも

みんなの銀行 アンディー支店は、銀行 × 保険 × 顧客 の“つながり”による「事故のない世界」を実現すべく、「アンディーCheer Box」を開始。

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いま口座開設時にアンディー支店の「専用コード」を入力すると現金 1,000 円をプレゼント。

また、アンディー支店開設を記念し、「アンディー支店開設記念キャンペーン」も10月10日~2024年3月31日の6か月間にわたり展開。

アンディー支店を開設し、同キャンペーンに参加すると、口座開設時にプレゼントする 1,000 円に加え、さらに 1,000 円が受け取れる。

「アンディー」を含む名前をつけた Box(貯蓄預金)を作成し、期間内に 1万円以上を入金することが条件。

さらに、アンディー支店利用者向けキャンペーンを定期的に実施するというから、口座開設手続きやサービス利用に関する注意事項などは特設ページをチェックしてみて↓↓↓
https://www.minna-no-ginko.com/branches/baas-ande/

「アンディーCheer Box」活用が、交通安全授業などの支援金に

イーデザイン損保では、「事故のない世界」を実現する一環として、子どもたちを交通事故から守る「もしかもプロジェクト」も進行中。

みんなの銀行は、顧客と「もしかもプロジェクト」を“つなぐ”「アンディーCheer Box」を活用することで、「アンディー」を含む名前を付けた Box の残高に応じた支援金を、「もしかもプロジェクト」が子どもの事故削減に向けて取り組む全国小学校での交通安全授業「もしかも授業」やイベントなどの運営費として届けていくという。

デジタルを通じて金融機関の体験をシームレスに提供

イーデザイン損保 桑原茂雄 取締役社長は、今回の取り組みについて、こう期待を込める。

「両社で「金融業界を変えてやる」という方向性の合意で取り組みに至りました。

当社としては、顧客の体験を重視しているため、銀行と保険が手を取ることで業界内でのインパクトを大きくし、デジタルバンクとしてタイアップしていることが業界としても先進的になってくると考えています。

その上で、今回の取り組みの目的は、デジタルを通じて金融機関の体験をシームレスに提供することです。

例えば、保険料の支払いにおいても分割ではなく、銀行に貯めていくことで一括と同じ金額で支払えるような方法を、みんなの銀行様と共に新たなる体験を作っていくことで、当社のビジョンである「事故のない世界」を目指していけると信じています。

プロジェクトを進行する上で、夢が広がってきていると感じるため、今後はみんなの銀行と協議を重ねながら、色々なチャレンジをしていきたいと考えています。

デジタルネイティブ層に対しても、このアライアンスはすごいと思ってもらえるようなアライアンスを加速できればと思います」(イーデザイン損保 桑原茂雄 取締役社長)

「デジタル × デジタル」で生まれる体験価値

また、みんなの銀行 永吉健一 取締役頭取は、銀行 × 保険 × 顧客 の「三方良し」に向けてこう意気込む。

「みんなの銀行では、デジタル ネイティブ 世代のお金に対する「苦手」意識を「いいね」というポジティブなものに変えていきたいと考えています。

お金といってもその範囲は広く、私たち銀行に加え、保険や証券といった金融全般が対象で、今回の取組みはイーデザイン損害保険の保険との掛け合わせ。

しかも、お互いに「デジタル × デジタル」で生まれる新たな顧客体験価値の共創を目指しているということで意気投合し、「これだ!」と思いました。

みんなの銀行アンディー支店では、銀行口座を活用したお得で便利な保険料の支払いができるだけでなく、クルマの購入やローンといった関連する取引もワンストップで提供可能。

また、Cheer Box ではお金を貯めれば貯めるほど、イーデザイン損害保険の目指す「事故をなくす」世界の実現にも貢献することができます。

これからも+ 金融で新しい顧客体験の提供を目指し、お客さまも含めた「三方良し」となるように両社で力を合わせていきます」(みんなの銀行 永吉健一 取締役頭取)

―――新しい銀行と保険の動き。みんなの銀行とイーデザイン損保は今後も引き続き両社協議のうえ、スマートな保険料支払いをめざしたサービスを検討していくという。