「3人に1人が奨学金によってなんらかの夢をあきらめている」

「当初の想像以上に奨学金の返済が重荷になっている」

―――そんな奨学金にまつわる切実な事情に直面し、あのアディーレ法律事務所に新たな動き。

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昨今の経済の低迷で収入が不安定になり、奨学金の返済に苦しむ社会人も少なくないなか、若者を支援すべく、公益財団法人 公益推進協会 アディーレ未来創造基金が、「#奨学金返済支援プロジェクト」を発足。

「#奨学金返済支援プロジェクト」は、奨学金返済がネックになり、留学や転職、起業など、夢の一歩目を踏み出せずにいる若者を、アディーレ未来創造基金が支援する基金型プロジェクト。

授与決定者の返済中の奨学金(2024年3月時点)全額を支援していく。

応募期間は10月10日~12月10日。プロジェクト特設WEBサイトのエントリーフォームから、動画もしくはPDFで、自分の夢をテーマにしたレポートを提出するだけ↓↓↓
https://www.adire-miraikikin.jp/

アディーレ未来創造基金 #奨学金返済支援プロジェクト 募集要項

概要:奨学金返済がネックになり、留学や転職、起業など、夢の一歩目を踏み出せずにいる若者をアディーレ未来創造基金が支援する基金型プロジェクト

助成対象と条件:日本全国において、下記(1)~(3)に該当する人

(1)2024年3月31日時点で満19歳~満34歳の奨学金返済中の人

(2)返済が義務付けられている種類「貸与型奨学金」の授受者(給付型/私設系は対象外)で2024年3月31日時点で返済残務がある人

(3)アディーレ未来創造基金からの支援金の授受後に取材実施等の事前承諾が可能な人

助成対象者は原則として、2024年2月26日に東京都内で開催を予定している助成者説明会への参加が必要。助成者説明会に関して参加費は必要なし、会場までの交通費等は自己負担

助成額:返済中の奨学金残高、全額を支援

特設WEBサイト「エントリーフォーム」より応募

アディーレ未来創造基金 #奨学金返済支援プロジェクト 応募手続き

応募手続き:<必要書類>

「01.起業・転職チャレンジ」「02.海外チャレンジ」「03.その他/夢チャレンジ」のいずれかの部門を選択し、動画(1分以内、300MB以内)またはPDF(4シート以内、1シート内200文字以内)をアップロード ※スマートフォンカメラ(デフォルト設定)での映像撮影の場合、1分間で約60~120MB程度の容量で

募集期間:2023年10月10日(火)14:00~2023年12月10日(日)23:59

書類選考期間:2023年12月12日(火)~2023年12月25日(月)

助成対象者発表:2023年12月26日(火)~

残高証明提出:2023年12月26日(火)~2024年1月15日(月)

助成金の交付:財団の選考委員会において厳正に選考し、常任理事会で決定。書類による選考を設けるものとし、助成対象者には個別で連絡。追って、2024年2月26日(月)に予定している助成対象者説明会への参加が原則必須。2024年2月26(月)に行われる助成者説明会にて助成金の振込用紙を渡し、助成金の交付に関する流れを説明。必要書類の返送後1か月以内に公益財団法人公益推進協会アディーレ未来創造基金から指定口座へ振込。

助成決定者の義務:助成対象者には、後日インタビューなどの取材要請への協力を

審査協力:AMF 代表取締役社長 椎木里佳/シニアジョブ 代表取締役 中島康恵/ウツワ 代表取締役 ハヤカワ五味/YouTuber(登録者111万人)ブレイクスルー佐々木

公益推進協会 福島達也 代表「ぜひ注目してほしい」

主催者代表 公益財団法人公益推進協会 福島達也 代表理事

「わたくしどもは、篤志家や企業から寄付金を受けてそれぞれの基金をつくっている財団です。

アディーレ法律事務所は6年前にこのアディーレ未来創造基金を寄付によってつくっていただき、九州北部豪雨の被災地支援や東京五輪に向けたスポーツ団体への助成金などさまざまな事業を行ってきました。

そして今回は、私共としても初となる奨学金の「返済」を支援するためのプロジェクトということで、楽しみにしておりますし、みなさまにもぜひ注目していただきたいと思っております」

アディーレ法律事務所 鈴木淳巳 代表「夢の実現に動く手助けを」

発起人 アディーレ法律事務所 鈴木淳巳 代表弁護士

「アディーレでは、これまで大学生の法教育や、東日本大震災被災地への車椅子寄贈など、社会貢献活動を行って参りました。

2017年に、より積極的な社会貢献活動に取り組むべく、人々の豊かな未来を創り上げていく活動を支援する「アディーレ未来創造基金」を設立いたしました。

アディーレは、借金の問題を最も多く取り扱ってきた法律事務所です。

わたし自身、奨学金をつい数年前ぐらいまで返済しており、お金の悩みが人の心にもたらす問題を深く実感しています。

本プロジェクトの基盤となる思いは、未来を、お金のことであきらめて欲しくない。

微力ではございますが、ぜひ未来ある若者の金銭面での心配を払拭し、夢の実現に動く手助けをできればと考えております」

アディーレ法律事務所 島田さくら 弁護士「若者が明日に夢を大きく描ける世の中に」

アディーレ法律事務所 島田さくら 弁護士

「わたしたちアディーレは、世の中にあるさまざまな“お金の悩み”と向き合い続けてきました。

そのような悩みをたくさん見てきたからこそ、『わたしたちの仕事は少ないほうが、本当は社会として望ましいのではないか』という想いがあります。

ただ、残念なことに“お金の悩み”は、近年、若年層にも広がりつつあると感じております。

そして、その代表的なものが、ニュースなどでもたびたび取り上げられている「奨学金の返済問題」ではないでしょうか。

夢を叶える一歩となる大学進学などへの金銭的援助である奨学金ですが、貸与型奨学金には返済義務があります。

借りたものはご自身で返すべきというご意見も至極当然なことだと思います。

ですが、世の中の景気や社会情勢の変化、新型コロナウイルスの影響、自然災害、そしてご自身やご家族の疾病や介護といった予期せぬ要因で、当初の計画どおりに返済できず、想定以上に負担となってしまった。

そのような致し方ない事情もあるとわたしたちは感じています。

若者が、夢を見られない、語れないというような未来ではなく、『若者が明日に夢を大きく描ける世の中』にしたい。

そのような願いをこめて発足したのが、「奨学金返済支援プロジェクト」です」

田村淳「社会に出ていく前にすでに借金ができてしまって自分の思い描く夢に進めないことは問題」

アディーレ未来創造基金 #奨学金返済支援プロジェクト 募集開始日の10月10日には、都内で記者発表会を開催し、ゲストに田村淳・貴島明日香、そしてキービジュアルなど、同プロジェクトイメージキャラクターを務める白本彩奈が登壇。プロジェクトへの期待をこう語った。

「今回テーマが奨学金の支援ということで、すごく大切で重要なテーマという事もありそれに沿った表情をつくっていくときにプロジェクトのイメージと合っているかという点を確認しながら、強い眼差しがありながらも少し悲しげな表情をこだわって撮影していくのが難しかったですし、頑張ったところでもあります」(白本)

「本来学びたいけどお金がなくて学べない方を支援するための制度なのに、社会に出ていく前にすでに借金ができてしまって自分の思い描く夢に進めないことは問題だと感じます」(田村)

「わたし自身は奨学金制度を利用していたわけではありませんが、兄と妹が奨学金制度を利用して夢をあきらめずに済んだことを身近に感じていたので、やはり必要な制度だなという印象があります」(貴島)

田村淳「すごく良いプロジェクトだなと思います」

「わたし自身が現在大学生ですが、もう少し充実した制度や何か安心できるプロジェクトがあったら利用していたのかなと今になっては思います。わたしのまわりにも奨学金制度を利用して進学している友だちもいます」(白本)

「今回の奨学金返済支援のためのプロジェクトはすごく良いプロジェクトだなと思います。こういう若者支援をアディーレ未来創造基金だけでなく、もっと色々な企業の方が始めていけるそのきっかけをつくっているので応援したいなと感じました」(田村)

「若者の第一歩を後押しするプロジェクトの記者会見に登壇できて光栄でしたし、わたし自身も奨学金に対して改めて考えるきっかけになりました」(貴島)

「奨学金に関するプロジェクトはいくつかありますが、奨学金の返済を支援するプロジェクトは初めて聞いて新鮮でしたし、今後大活躍するプロジェクトだと思っています。そんなプロジェクトのイメージキャラクターを務めることができて光栄でしたし、学生として、また女優としてこのプロジェクトを一生懸命広めていけたら良いなと思っています」(白本)