JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」の「地下・丸の内改札内エリア」が、2026年9月中旬にリニューアルオープンします。旧・丸の内坂エリアを統合し、日本初の「ほぼ日手帳」旗艦店や、英国王室御用達ブランドのテイクアウト店、東京駅限定のお土産スイーツなど全26店舗が集結。新幹線やJR線の乗り換えスキマ時間に立ち寄れる「改札内」という立地を活かし、いつもの駅利用がもっとワクワクする最新エリアの見どころを詳しくご紹介します。

グランスタ東京「地下・丸の内改札内エリア」はどう変わる?

「地下・丸の内改札内エリア」の位置

今回リニューアルするのは「グランスタ東京」の地下・丸の内改札内エリア。全26ショップのうち、新ブランドが10店、東京駅限定ブランドが12店というラインナップです。

食と雑貨のカテゴリーをミックスし、4つのエリアにゾーニング。回遊しやすく買い物が楽しくなる空間に

これまでスイーツと雑貨の2つに分かれていた売り場を1つに統合し、エリア名称を「丸の内坂エリア」から「地下・丸の内改札内エリア」に変更しました。

「地下・丸の内改札内エリア」として生まれ変わった売り場イメージ

コンセプトは“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKA。空間デザインは、江戸丸の内を象徴する上屋敷を再解釈した“KAMIYASH-IKI”をモチーフにしており、光天井などが空間に深みを与えます。

“KAMIYASH-IKI”をデザインモチーフとした「地下・丸の内改札内エリア」イメージ

注目の新ブランド&東京駅限定ショップ

全26店舗の中から、特に注目のショップをピックアップします。

バター菓子専科 虎子堂

バターをテーマとした新食感のどら焼きやバタークッキーなど、東京駅限定スイーツを販売

新しく上質なバター菓子を提供する和洋折衷ブランド。suicaのペンギンでおなじみの人気イラストレーター・坂崎千春氏が描く「とらのこ」がアイコンとして初登場します。

TOKYO PASTA STATION

季節に合わせた生パスタとソースの組み合わせを楽しめる

店内の製麺室で毎日10種類の生パスタを製麺。打ち立てを使うことで、混雑時でも数分でアツアツのパスタを提供でき、忙しい移動の合間でもゆっくり食事が楽しめます。

ほぼ日手帳ストア

ほぼすべてのほぼ日手帳が揃う旗艦店

ブランド初の旗艦店が登場。手帳のラインナップはもちろん、関連グッズや選りすぐりのおいしいものも揃います。

フォートナム・アンド・メイソン

1707年創業。ロンドン・ピカデリーに本店を持つ紅茶の名門によるティースタンド

英国王室御用達ブランドが、日本初のテイクアウトショップを出店。上質な紅茶やスコーンなど、英国文化を象徴するミルクティーを通じた新たな魅力をお届けします。

このほかにも、コーヒーを「食べる」新体験を提供する「A Bite Coffee」や、メリーチョコレートの新ブランドとなる、レトロでポップな世界観の「東京喫茶メリー」など、多彩なラインナップが揃います。

「地下・丸の内改札内エリア」利用時の3つの注意点

「改札内」トラップに注意
当エリアはJR東京駅の改札内です。列車に乗る予定がなく「ほぼ日手帳」や「限定スイーツ」だけを買いに行く場合は、JRの「入場券(150円)」、または『タッチでエキナカ』での入場が必要になります。

迷わないための最寄り改札
目指すべきは「丸の内地下中央口」です。八重洲側(大丸がある方)や1階から行くと迷路になります。地下1階に降りて「丸の内側」を目指してください。

「TOKYO PASTA STATION」はタイパ最高
「数分でアツアツを提供」してくれる、製麺室併設の生パスタ店は「新幹線の発車時刻まであと25分あるから食事したい」という時の最強の選択肢になりそうです。

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