友近・礼二の妄想トレイン
友近・礼二の妄想トレイン

大井川鐵道を舞台に、台車やメカを愛する「機械鉄」の俳優・西村和彦さんがディープな世界を爆発させます。2026年8月25日(火)よる9時放送のBS日テレ『友近・礼二の妄想トレイン』は、復活したブルートレインのビール列車やアプト式など見どころ満載。鉄道ファン必見の熱い旅が前後編でスタートします。

【参考】元西武の電気機関車がブルートレイン思わせる「国鉄色」塗装に 大井川鐵道(※2025年3月掲載記事) https://tetsudo-ch.com/12998969.html

大井川鐵道・新金谷駅から始まる「機械鉄」のディープな世界

貴重な新金谷駅の転車台とダンパー談義

大井川鐵道・新金谷駅からスタートする今回の旅。区間内に2カ所しかないという貴重な転車台を前に、早朝からテンションMAXの西村さん。「何で転車台が素晴らしいかというと…」と始まるマシンガントーク。

ホームを歩けば、車両下のダンパー部分に釘付け。歴史が紡いだロマンにため息をつく姿に、礼二さんから「朝8時からダンパーの話やで?」とツッコミが入る場面も。

千頭駅SL資料館とアプト式列車への熱視線

旅の途中、新金谷から千頭へ向かう道中では名物の駅弁が登場。さらに千頭駅のSL資料館では、西村さんが愛息と訪れた際の切なすぎるエピソードも明かされます。

2022年の台風の影響による不通区間を代替バスで移動する際も、バスのハイテクメカニズム解説を欠かさない西村さん。急勾配を登る井川線のアプト式列車への乗り換えでは、巨大な歯車がガッチリと噛み合う構造に大興奮。複雑な連結作業や安全確認をテキパキとこなす車掌さんへの最敬礼、まさに鉄道マンへのリスペクトにあふれています。

友近・礼二の妄想トレイン

【参考】大井川鐵道が「観光鉄道」へ!井川線が7月から一律3,500円に!湖上駅の絶景と日本唯一のアプト式で挑む挑戦、背景や定員制・新料金体系も解説(※2026年6月掲載) https://tetsudo-ch.com/13030924.html

令和に蘇ったブルートレイン!大井川鐵道のビール列車

14系客車のロマンと静岡の茶畑を駆け抜ける至福の時

今回のハイライトは、大井川鐵道で復活を遂げたブルートレイン。1970年代に一世を風靡した寝台特急の青い車体が、静岡の美しい緑や茶畑の中を駆け抜ける姿はまさに圧巻です。

2015年に引退した名車が、イベント列車や夏恒例のビール列車として令和の世に蘇る。あの特徴的な客車の揺れを感じながら、車窓に流れる大井川の雄大な景色をおつまみにビールを傾ける……。

友近・礼二の妄想トレイン

番組では2週にわたり、この大ボリュームの列車旅をお届け。前編となる8月25日の放送で、西村さんの「メカ愛」と大井川鐵道ならではの奥深い体験を一緒に見届けましょう。

(c)BS日テレ

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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