5月20日(土)広瀨川車両基地で開催される「わくわく鉄道フェスタ2017」は今年で13回目を迎えます。会場限定で記念乗車券と記念入場券が発売されます。

東武鉄道8000系車両 広瀨川原駅入線記念乗車券

東武鉄道8000系は私鉄電車では最多の712両が製造され、現在も改良を加えながら営業運転される名機です。東武東上線所属車両は南栗橋車両管区での検査などのため秩父鉄道の羽生駅〜寄居駅間を自走できるのです。

2016年秩父鉄道ひろせ野鳥の森駅を通過する東武鉄道8000系車両

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「わくわく鉄道フェスタ2017」会場には東武鉄道8000系車両が展示されます。記念乗車券台紙では広瀨川車両基地が広瀨川原駅となっているところがユニークですね。

乗車券には東武鉄道8000系車両入線記念となっていますが、ひろせ野鳥の森駅(広瀨川車両基地の最寄り駅)〜羽生駅となっています。限定500部で発売価格は1、160円です。

わくわく鉄道フェスタ SL運行30周年記念乗車券

秩父鉄道が1988年(昭和63年)から「パレオエクスプレス」として運行している蒸気機関車C58 363の30周年記念乗車券です。広瀨川原から熊谷ゆき(240円)と広瀨川原から皆野ゆき(760円)がセットになっています。台紙にはC58 363の歴史などが記載されています。

台紙の中面にもC58 363の写真と「パレオエクスプレス」が記載されています。発売価格は1、000円でやはり限定500部です。

わくわく鉄道フェスタ 電気機関車記念入場券セット

貨物輸送で活躍する電気機関車が台紙と入場券に印刷されています。武川駅入場券はデキ100形103号機、広瀨川原駅(!)入場券はデキ500形502号機で旧秩父鉄道色、影森駅入場券は同じくデキ500形505号機で茶色塗装です。

こちらは入場券だけの写真です。3枚セットで発売価格は510円。限定500部です。

鉄道むすめ「桜沢みなの」誕生3周年記念乗車券

鉄道むすめの「桜沢みなの」さんは桜沢駅と皆野駅からつけられた名前です。わくわく鉄道フェスタ会場では「桜沢みなの」イラスト入り掲出済みヘッドマークの抽選販売も行われます。こちらも広瀨川原駅から桜沢駅(470円)と桜沢駅から皆野駅(580円)が台紙も2枚のセットになって発売価格は1、050円。限定500セットです。

こりらは乗車券だけの写真。

昨年も開場してからすぐに記念乗車券・記念入場券にはすごい行列ができていました。欲しい人は早い者勝ちですね。

※画像は秩父鉄道ホームページより