平成の大屋根と昭和の上屋、シンパシー感じる新橋

2018.03.10

「きょうはさ、オヤジカルチャーなとこで呑みたいよね」
「っていうとどのへん? 上野? 錦糸町?」
「うーん……違う気がすんなー」
「あ、新橋とか?」
「あっ! 新橋ね!」
「あれっ? いまシンパシー感じちゃった?」
「シンパシーきたきた新橋」

その新橋はいま、「東京2020大会に向けた駅改良工事」のまっただなか。

ベイエリア競技会場への主要乗換え駅という位置づけの新橋駅は、バリアフリー設備整備、耐震補強、ホームの拡幅、コンコースの一体化などの工事がすすむ。

現在、大屋根の全容がやっと姿をみせはじめ、昭和の架線柱やホーム上屋と、東京2020へ向けた新設備が混在し、混沌とした雰囲気。

この大屋根の工事もまた大がかり。その工程や近未来イメージは、次のレポートで。

「いまどこで呑んでんのよ?」
「えっ、こっちくる? シンパシー感じちゃう?」


LINEで送る

オススメ記事