小田急 代々木八幡駅と開成駅の10両ホーム化工事完了_通勤急行&各駅停車の10両化が加速

2019.01.05

複々線化や地下化で激変する小田急。こんどは10両化で進化―――。

小田急電鉄は3月、代々木八幡駅や開成駅の10両編成対応ホーム工事が完了。

<関連記事:代々木八幡駅 10両化工事>

このホーム10両化にあわせ、南新宿駅から代々木八幡駅までの各駅で10両ホームの運用を開始。

新宿駅~代々木上原の各駅停車列車の一部を10両編成で運転。その数、平日上下24本、土休日上下18本。

また同時に、通勤急行の全列車が3月から10両編成に統一される。

さらに開成駅も10両編成対応工事が完了。3月から10両編成の急行を停車させる。

この小田原方の小さな駅、開成がドラスティックに変わる。平日の停車本数は上下156本から282本に、126本も増える。土休日は上下150本から258本に、108本に増える。


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