海側に線路移設後、京浜東北線 南行きから見えた品川新駅や新ホーム【動画】

2018.06.22

京浜東北線 田町〜品川。南行電車からの景色が変わった―――。

この田町と品川の間が、6月16日終電後から17日10時まで10時間かけて線路が新駅側(建設中)に切り換わった。

品川駅、海側へ移る工事着々
<あと3日で見納め、泉岳寺側と品川4番を行く京浜東北線>
<港南、芝浜、芝浦、高輪、JR泉岳寺_品川新駅の名はどうなる>

平日に田町から品川へ、京浜東北線E233系に乗ってみると、その景色は、これまでと違い、新鮮。新しい軌道や駅舎が目の前を通り過ぎる。

田町駅を発った京浜東北線の大船行き電車は、札の辻陸橋の下を通り抜けたころ、山手線や京浜東北線北行の線路と離れ、新幹線や東海道線と並走する。

京浜東北線 田町→品川【動画】

田町車両センター跡地の再開発工事を右手に見ていると、だんだん高度を上げていく高架線が見えてくる。

これが、新たなオーバークロス高架橋。おそらく、既存の山手線・京浜東北線と同じく、京浜東北線北行の電車がオーバークロスする感じ。

その次には、足場で囲われた新駅の駅舎が見えてくる。足場囲いの先には、2面のホームが出現し始めていた。これが新駅の山手線・京浜東北線ホーム。

動画では、新駅へと続く新たな軌道も映る。電車はこのあと、品川5番ホームにつける。同一ホームの向かい6番のりばには、東海道線の上り電車が発着する。


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