【哀愁鉄子の物語14】おてんばaikoのごてんば線たび その2

2019.05.26

御殿場線山北駅にある山北鉄道公園のデゴニを堪能したaiko。また跨線橋を渡って、駅に戻ります。

島式ホームは哀愁あるなあ。

窓口で御殿場駅までの切符を現金で購入。なんか久しぶり、この感じ、新鮮。
ここまで来ちゃったSuicaはどうしたらいいのか窓口のおじさまに聞くと、御殿場駅で言ってください、とのこと。よくわからないけど、はい。

山北から御殿場駅まで4駅なのですが、このあたりまで来るとやはり駅間広いですね。約30分。

御殿場線には、ハイキングらしき人たちがたくさん。そのほか、妙にボディコンシャスな装いの地元ギャル。ぶらぶらと手の平の上で水晶玉を揺らし続ける女性…。

乗客ウォッチングをしてる間に御殿場駅に着きました。Suicaの件を改札で申し出ると、「はいはいー。おーい、東京から山北はいくらだったぁ?」「ちょっと待ってくださーい。えーと、1660円でーす」「ほいよー」というのんびりすぎるやりとり。ええと、私の後ろにも同じような様子の人たち並んじゃってるけど、このアナログ手続き、一体何年続けているの??

さて、御殿場駅では、バスターミナルとは反対の方へ出ます。

階段を降りるとすぐに、お、いたいたー。はい、この御殿場駅にもデゴニちゃんがいます。

D52 72なので、山北のデゴニの二つ下の妹ですね。

湯沢平公園というところに保存されていたのが、2010年に御殿場駅前に移されたそうです。車歴は、ここもご本人からのごあいさつとなっております。

「御殿場駅のシンボルとして、多くの人に見ていただき、そして体にさわったり、撫でたりして末長く可愛がってくださいますようお願いします」。

ご本人にお願いされちゃいました。よしよし、うんとなでなでしてあげようね。

このデゴニは運転席に上がることができます。

よしよし、なでなで。

君が富士山を背景に、箱根の山々を掛ける姿を見たかったぞ。

この「ポッポ広場」入口には、鉄道唱歌の碑があり、ミニミニのデゴニが富士山を背負って走っています。

こちらは、富士山なめのデゴニです。

ここは屋根がないから塗装のお手入れもたいへんだろうなあ。

車歴のごあいさつからも、沿線の二台のデゴニが人々に愛されているのが伝わってくる御殿場線さんぽでした。このあと、aikoは御殿場アウトレットに勇んで向かうのであった。

aiko

TAGS 蒸気機関車


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