東京メトロ東西線 混雑率180%以下へ、ホーム増設や折返し線の本線化など着々

2019.06.02

混雑率180%以下をめざし、各駅の大規模改良などを実施している東京メトロ 東西線。

南砂町、茅場町、木場、飯田橋~九段下などで改良工事がすすんでいる。

南砂町駅は、ホーム1面、線路1線を増設し2面3線化する工事を、2027年度に完了させ供用開始させる予定。

また飯田橋~九段下の間に折返し設備を整備。既存の折返し線を本線化し、交差支障を解消。折返し列車と後続列車の同時運行を実現させ、列車増発をみすえる。2025年度に共用を開始する予定。

ホーム延伸など大規模改良がすすむ茅場町駅は、ホームコンコースを拡幅するなどで利用者の流れを分散し日比谷線との乗り換えを改良させる。2022年度供用開始予定。

木場駅は2025年度供用開始をめざし、ホームやコンコースの拡幅・改良工事がすすむ。

TAGS 建設・工事 東京メトロ


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