大阪地下街のシンボル 泉の広場「少年像」橿原市の男性が120万円超で落札、奈良でみんなに見てもらえる場所に設置

2019.09.26

あの大阪地下街のシンボル、ホワイティうめだ 泉の広場「少年像」が、オークションに出品されたっていうニュース、8月9日に公開したの覚えてる?

その続報が届いて、なんと120万円を超える落札額で引き取り手が決まったんだって!

落札者は、奈良県橿原市在住、82歳、男性のKさん。落札額は121万5000円。

Kさんは「週末、宝塚市の家に帰るとき、いつも泉の広場で時間を過ごすのが楽しみで、この少年像を広場に設置したいと思いました。また、赤い羽根共同募金に寄付されるということも後押しとなりました」と。

「少年像は、橿原市の道路沿いの空き地に台座とともに設置する予定で、一般の方にも見ていただけるところです。募金は有効に使っていただきたいと思います」

これに対し大阪地下街は「落札者ご本人とお話をしました。高額で落札いただき驚きましたが、本当に良い方に引き取っていただき、また少年像も大切にしていただけるようなので、とてもありがたく思っております」と。

―――大阪から40km離れた奈良県橿原市へ。大阪地下街 泉の広場「少年像」の第二の人生に、乾杯!

tokyochips編集部

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