札幌駅 新幹線のりばが見えてきた! JR北海道ら再開発準備組合を設立、2029年秋の竣工をめざす

2019.11.13

JR北海道と札幌市は「札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合」を設立。北海道新幹線 札幌延伸開業や2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致をみすえ、早期事業化へむけて検討していく。

その資料には、札幌駅 新幹線のりばが描かれている。再開発準備組合で検討していく内容は次の通り。

◆高度な交通結節機能…新幹線駅、都心アクセス道路、交通広場、バスターミナル、地下鉄の結節。

◆魅力ある都市機能…インバウンドむけ情報発信機能、防災対応、アトリウム空間、交通待合の整備。

◆創生東地区との連携…創成川横断歩行者デッキに協力、新幹線東改札設置の検討。

同再開発は、2022年度に都市計画決定、2023年度に着工、2029年秋に全体竣工・供用開始をめざす。

同再開発準備組合は、理事長に札幌市 吉岡亨 副市長、副理事長にJR北海道 小山俊幸 副社長、理事に札幌駅総合開発 平川敏彦 社長、ジェイアール北海道バス 小玉宏文 社長、JR北海道ホテルズ 石見誠嗣 社長が就任した。

資料:JR北海道
記事:鉄道チャンネル編集部


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