相鉄JR直通線 大和→大崎 6246レ246Mレ乗車感

2019.11.30

あいかわらず鉄道とは関係ない仕事で大和へ。大和といえば、きょう開業した相鉄・JR直通線で大フィーバー(死語)の相鉄線 特急停車駅。たまたま、ほんとたまたま開業日の直通線に乗るチャンスがあった。

夕方に仕事現場を撤収し、日高屋でラーメンとフライドポテトと瓶ビールを頼んで、相鉄線 大和駅 時刻表をスマホでみる。「新」と記されているのが新宿行き。

「なぜ最後にフライドポテトがくる」とひとりごとをいいながら17時、大和駅で待っていると、やってきたのは相鉄線内普通列車6246レ新宿行き。土曜・休日運転。

初めて乗る相鉄12000系。車内に入ると、総合車両製作所 サスティナ S24シリーズのつくりがおもしろい。荷物棚をクリアにし、アルミ打ち出し受け板がスパルタンな雰囲気。いつも乗るE233系 新津車両製作所製と比べると、進化をいろいろ感じる。

印象に残るのは、独特のコンプレッサーの音。意外とさわがしく、びゅいーーーーーんと勢いよくまわる感じ。

西谷は3分停車。乗務員交代かなと思ったら、そうじゃなくて、後ろから追いかけてくる特急横浜行きを待つ。横浜行きと新宿行きが対面乗り換え。しかも、その特急を先に行かせて、ひと息ついて完成した西谷トンネル(たぶん)へと入っていく。

羽沢横浜国大駅で2分停車。ここでJR東日本埼京線担当の大宮運輸区・車掌区(たぶん)と乗務員交代。列車番号は246Mレに。

「きょうもJR東日本をご利用いただきましてありがとうございます」と、アナウンスの声が変わり、新宿までの各駅の停車時刻を案内。

トンネル内はさすがに新規軌道のせいかなめらか。左右の揺れや妙な横Gがほぼない。

東海道貨物線へと顔を出すと、ゴツゴツゴツ……という分岐を渡る音が連続し、左へ右へと揺れる。それでも12000系の足はしなやかで、この乗り心地にも進化を感じる。

―――と、このあたりから大崎までの記憶がない。寝ちゃったみたいで。地方に住んでる身としては、横浜の新しい直通線はアーバン感(死語)満杯でドキドキしたけど、どうやら睡魔には抗えず……。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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