消えた湘南ライナー10号

2019.12.02

運行本数92本46往復、朝ピーク時間帯毎時4本、その他時間帯毎時2〜3本でスタートした相鉄・JR直通線。

大手報道機関からローカルメディアまで、こぞって直通線トピックスを連発するなか、ひっそりと消えた列車がある。

湘南ライナー10号―――。

「相鉄・JR直通線開業にともない、東海道線の朝通勤時間帯に運転している湘南ライナーは、8号と10号を統合し、「湘南ライナー8号」(小田原発 東京行き)として運転」(JR東日本)

湘南ライナー10号は、大宮総合車両センターの7両編成(OM編成)で運行。OM編成自体が数を減らしていることから、定期列車としてその行方が注目されていた。

今回の7両編成 湘南ライナー10号の消滅で、上り湘南ライナーは10・15両編成に統一。OM編成は活躍の場をまたひとつ失った。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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