ジョルダン子会社が電通と資本業務提携

2019.12.26

目的地までの移動手段の提供のほか、移動全体をサービスととらえ、すべてのサービスをスマートフォンで完結できるプラットフォームを提供する「MaaSサプライヤー」をめざしているジョルダン子会社 J MaaS は、電通と資本業務提携について契約締結。

今回の資本業務提携では、J MaaS が電通からの出資を受け入れるとともに、「MaaSサプライヤー」の実現にむけた各種業務にについて提携。

これにより、同社が保有するネットワーク、企画力、マーケティング戦略等を事業に活かすことで、J MaaS は、ジョルダンで推進してきたオンラインチケットの販売を拡大、そして移動者のデータを活用することで、新たな MaaS ビジネスへつなげていく構え。

J MaaS は、鉄道、航空、バスなどの予約システムを統合し、サービスを提供するための各交通事業者のインターフェースの共有化やデマンド交通、ライドシェアなど新しい仕組みを積極的に取り入れた経路を提案。

天候や混雑状況などの外部環境を加味した快適な移動の提供などを実現するため、交通事業者やサービス事業者との連携・提携をめざし、さらに地方型MaaS の実現をめざした実証実験を重ね、ビジネス化にむけて準備を行ってた。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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