山手線から消えるE231系500番台いつ乗るの、いまでしょ

2020.01.06

「まーるいみどりのやまのてせん」のウグイス色103系を追いやったのがステンレス車205系。その205系を押し出したのがE231系。

山手線にE231系500番台が2002年に登場し、すべての車両がE231系になったのが3年後の2005年。

そこから15年の時を経て、いよいよすべての山手線車両がE235系になる日がやってくる。

↑↑↑の画像は、東京総合車両センターE231系503編成と539編成が、原宿駅新宿寄りですれ違っているシーン。

もうこうした離合シーンも過去ログに。

この503編成と539編成は、黄色い帯になって三鷹車両センターに移り、10両化されたA503編成・A539編成で中央線・総武線を各駅に停車して走っている。

いま山手線を走ってるE231系が↓↓↓この506編成。

この506編成も東京総合車両センターで黄色帯になる日もちかいか―――。

E235系量産化の波、こんどは総武線・横須賀線へ。E217系の後継としてつくられ、それまであったボックス席が消える。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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