115系電車が踏切を横断する通行人と接触したことを想定した訓練、徳山駅構内で実施

2020.01.08

徳山駅構内9番線で2019年12月20日、徳山管理駅 列車事故対応総合訓練を実施。

山陽線 新南陽~徳山を走行中の115系電車が、踏切を横断する通行人と接触したことを想定し、運転士が安全を確保したうえで、列車に乗り合せていたJR社員や駅社員、消防・警察と連携して負傷者の救助活動を行うという訓練で、周南警察署、周南市消防本部、JR西日本社員など90人が参加した。

参加者たちは、事故発生時における安全の確保、現地と部内関係箇所との情報の伝達、負傷者の救護活動と非常脱出ハシゴを使用してお客様の避難誘導、現地対策本部の設置し、負傷者名簿などの作成、現地のJR社員・警察・消防間の情報連絡体制などを訓練・確認した。
 


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