京葉線 幕張新駅設置付近に動き、高架橋に足場

2020.01.23

京葉線の海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、イオンモール幕張新都心前に新たに新駅を設置する構想に動き。

新駅設置付近、上下2階層の本線のうち、上り高架にいま足場が組まれている。

新駅の位置は、千葉市美浜区浜田2丁目。海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点。

駅舎は線路南側(海側)、イオンモール幕張新都心にむいて立つ。ホーム長は全長約210m、10両編成ぶん。

上り線が高架、下り線が地平を走る区間にホームを設置するため、下りホーム1階・上りホーム2階の線路間2階層ホーム構造に。

また、山側・湾岸道側にむけて自由通路も設置。この自由通路は、既存の京葉車両センターを下から越えるため、長さは150mにもおよぶ。

概算事業費は約180億円。うち新駅が約130億円、自由通路が約50億円。

2017発表時に概算工期は新駅が約6年、自由通路が約7年かかるとみるから、この想定でいくと新駅は2023年、自由通路は2024年にできるか。

画像は2018年夏のもの。↑↑↑の画像は、海浜幕張駅やZOZOマリンスタジアムを背にして新駅設置付近を遠望。

高い高架橋が京葉線上り(東京方面)、奥の低い高架橋が京葉線下り(蘇我方面)。新駅は、この上下線で段違いのホーム構造をつくる。

こんどは、線路や京葉車両センターのむこう側へと移動してみる。

この下の写真が、自由通路北側の出口が置かれる付近。京葉車両センターや新駅予定地は、写真の左手にある。

次の写真は、新習志野駅を背にして、新駅をみる。写真右手に新駅が置かれる。ガードを行く京葉線E233系は、上り東京行き電車。

その下の写真は、その電車を後追いした絵。写真左手に新習志野駅がみえる。

次の写真が、新駅設置位置。写真中央付近にホームが出現する。

その下の写真が、新駅の駅舎が出現するエリア。いま、電車がいる地点に、ホームができるイメージ。写真右手には、イオンモール幕張新都心がみえる。

さらにその下の写真は、電車を後追いした絵。

写真 文:鉄道チャンネル


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