新幹線 在来線 青函共用区間「時間帯区分方式」などの調査費に国費1億7800万円

2020.05.03

新幹線電車と在来線貨物列車が共用する、青函共用区間の貨物列車走行調査費は今年度(2020年度)事業費1億7800万円、国費1億7800万円。

新型コロナウイルス感染拡大前に決まった額。

安全性を確保しながら新幹線電車を安定して高速走行させる具体策などについて調査する。

また、一部の新幹線電車を高速化し、貨物列車の運行を止める時間帯区分方式の段階的拡大にむけた調査・開発や、青函共用走行区間の貨物列車のあり方などについての調査などを行っていく。


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