東海道新幹線 1分でわかる 到達時間短縮ヒストリ

2020.05.22

東京~名古屋~新大阪、552.6kmを2時間台で結ぶ、ニッポンの大動脈 ――― 東海道新幹線。

東海道新幹線は、最初の東京オリンピックが開催された1964年に開業。

当時、それまで東京~大阪の移動は在来線で6時間30分かかったのを、この東海道新幹線で行けば3時間10分と、半分以下の時間で行けるようになった。

1964年開業から28年、1992年には こだま ひかり に加え、「のぞみ」という列車種別と、300系という新幹線車両が登場。当時の のぞみ は、東京~新大阪を最短2時間30分で結んだ。

そして開業から39年が経った2003年、JR東海が15年にわたって車両設備・地上設備を継続したことで、全列車の最高速度270km/h化を達成。のぞみ1時間あたり最大7本運転できるダイヤを展開した。

さらに開業から半世紀、2014年には「のぞみ10本ダイヤ」、2015年には最高速度285km/hにアップさせ、東京~新大阪の所要時間は最短2時間22分に。

最高速度と東京~新大阪 最短到達時間は、新幹線車両が進化するごとにアップデートしてきた。

0系 210km/h 3時間10分

100系 220km/h 2時間52分

300系 270km/h 2時間30分

N700系 270km/h 2時間25分

N700A 285km/h 2時間22分

(形式 最高速度 最短到達時間)

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