自由通路外観イメージ(東側)

JR西日本は2022年度末の開業に向けて準備を進めている奈良線 山城青谷駅の橋上化について、概要を発表した。

「山城青谷の歴史と未来をつなぎ、自然溢れる地域拠点としての駅」をコンセプトに、鎌倉時代から地域に親しまれてきた青谷梅林や「青谷絶賞」(明治33年刊行)でも紹介された山並みなど、地域の名所を随所で感じられるような駅舎デザインとしている。

橋上駅舎は鉄骨造りでホームは相対式2面。簡易自動改札2通路、券売機1台、柵内外兼用エレベーター2基(各ホーム1基)を設置。駅の東西を自由通路でつなぐ。

自由通路外観イメージ(西側)

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鉄道チャンネル編集部
画像:JR西日本