京都鉄博 8月1日から当日券を発売、触れる展示等も一部再開 「瑞風」ジオラマデビューも

2020.07.14

京都鉄道博物館は8月1日(土)より、各日12時以降に限り入口での入館券販売を再開する。

10時~12時の間は引き続き日時指定の前売り入館券での入館を原則とし、混雑時には前売入館券所持者を優先的に案内する。

2名以上で利用できるグループ券は7月18日(土)から、「京都水族館」などとの各セット券は8月1日(土)から販売を再開。いずれも利用は8月1日から、入館は各日12時以降に限られる。

JR西日本「みどりの窓口」での前売入館券(イベント券)発売、JR西日本のネット予約「e5489」におけるJRの往復きっぷと近隣施設含む入館券がセットになった「京都鉄道博物館・水族館きっぷ」(北陸発・山陽発)の発売は7月22日(水)再開予定。いずれも利用は8月1日から。

また「e5489」では、7月22日(水)から新たなきっぷを発売する。往復のJRきっぷに「京都鉄道博物館入館券等」「東映太秦映画村入村券」「京都自由周遊区間内のJR快速・普通列車(新快速含む)普通車自由席乗り放題(1日間)」がセットになったもので、こちらも8月1日から利用出来る。

7月20日(月)からは一部展示・体験などを再開する。鉄道運転シミュレータや鉄道ジオラマ、「SLスチーム号」体験乗車など、詳細は京都鉄道博物館のホームページに掲載されている。

同日より鉄道ジオラマに「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」がデビューするほか、「ハローキティ新幹線」仕様のラッピングを施した500系新幹線の模型列車も走行する。

鉄道チャンネル編集部


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