【日報】鬼滅最終巻発売、3000系プレミアムカー、近江鉄道上下分離【20201204】

2020.12.04

2020年12月4日、世間的には今年一番の話題作であるマンガ『鬼滅の刃』最終巻の発売日。初版395万部は印刷所の限界を試すような恐ろしい数字ですが、これでも売り切れるのではないかと囁かれているのがなんとも恐ろしく、しかし景気のいい話です。それはさておき、「SLぐんま よこかわ」への煉獄さんHM掲出は明日5日(土)から。5日(土)・6日(日)は入場規制も行われます。

今日の大きな鉄道ニュースは京阪電鉄のダイヤ改正。来年1月31日に3000系プレミアムカーが登場します。行先表示器も世界初。8000系の方とは違って新造車であることもあり、早く乗りたい!という声も。もちろん8000系のプレミアムカーも素晴らしいんですけどね。鉄道チャンネルも過去に取材に行っておりますので、ぜひ当時の記事もご覧ください。

今日の大きな鉄道ニュースその2。京都新聞が近江鉄道の上下分離を報じました。近江鉄道と沿線自治体では存続に向けた話し合いが続いており、今週も東近江市と連携してワンコイン切符発売(500円で全線乗り放題)といった試みも行われていましたが、自治体が路線を、民間が車両を保有する上下分離方式へ移行する方針が固まったようです。

読み物としては本日の一押しはこれ、えちごトキめき鉄道に取材して色々書いてもらいました。また明日からは他の執筆陣による集中連載も開始予定です。どうぞお楽しみに。


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