2週間で花粉症改善! 花粉症の原因は“水毒”だった!? いま注目の温活で花粉症対策できる新ルーティーンとは

2021.03.07

花粉症の抗原となる花粉が約50種類以上あるといわれ、一年じゅうその症状に悩む人がいるニッポン。

いま国民を悩ませるこの花粉症に、「すぐできるかんたんな花粉症対策がある」というテーマでトークイベントが注目を集めた。

温活ブランド「アルポカ」を展開するレッドビジョンは、温活オンラインイベント『#2週間で花粉症改善! “温め”水毒解消ルーティン』を実施。

イシハラクリニック副院長 石原新菜医師らが登壇し、花粉症や冷え性で悩む人たちに“温活”の有効性を伝えた。

まず、水毒とは。「漢方ではアレルギーというのはすべて水毒で、水を飲みすぎで変なところに溜まった水にはこれに呼応した変な症状が出る」という。

また、花粉症と水毒の関係については、「花粉症の表情であるくしゃみや鼻水は、身体に溜まった水毒を出している行為」と説明した。

「つまり、花粉症改善するには、身体に溜め込んでしまった余分な水を出す必要ある」

この「身体に溜め込んでしまった余分な水を出す」ポイントについて、“温めドクター”の石原新菜医師はこう伝えた。

たった2週間で花粉症改善!“温め”で水毒解消、4つのルーティーン

◆必要以上に水分を摂らない

一日に大量の水をむやみに飲むのではなく、自分に必要な分だけ飲めばいい。喉は乾いたら、乾いた分だけ飲むこと。

◆汗をしっかりかいて「いらない水」出し!

そこで「3・3・3入浴法」を。まず42度という熱めのお湯に3分、肩まで浸かる。次に湯船から出て3分で身体や髪を洗う。これを2回繰り返し、最後に3分お湯に入る。

◆生姜をしっかり摂る

生姜味噌汁、生姜紅茶など、利尿・免疫力を高め、発汗作用を促す。

◆花粉症に効くドリンク「小豆茶」

そして、小豆と水を火にかけ、小豆の有効成分を抽出させたノンカフェインのお茶を飲む。あんココアなどアレンジもOK。利尿や免疫力を高め、発汗作用も促す。

―――温活で花粉症を撃退できるという新事実。気になる人はアルポカ(alpoca)温活ホームページをチェックしてみて。

<アルポカ>
https://alpoca.jp/

<アルポカ公式Instagram>
@alpoca_official

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