山陽線不通区間は10月15日復旧見込み、貨物列車は山陰線まわりで対応

2018.10.06

9月30日に日本列島に上陸した台風24号の影響で、土砂流入が発生した山陽線 光~下松。

貨物列車は、トラックによる代行輸送と迂回貨物列車の運行を実施する。

貨物列車の運転再開見込みは、最短で10月15日。

迂回貨物列車は、名古屋貨物ターミナルと福岡貨物ターミナルを結ぶ列車。

迂回区間は岡山貨物ターミナル~倉敷~伯耆大山~米子~益田~新山口~幡生操車場。

運転本数・運転時刻は、下り名古屋貨物ターミナル駅発(20:37)が、岡山貨物ターミナル駅(3:47) → 幡生操車場(21:15)→福岡貨物ターミナル駅着(翌日23:37)。

上り福岡貨物ターミナル駅発(1:35)が、幡生操車場(3:52) → 岡山貨物ターミナル駅(22:12)→名古屋貨物ターミナル駅着(翌日7:40)。

編成両数は7~8両編成。機関車1両+貨車6~7両(5トンコンテナ積載可能個数30~35個)。

機関車は、岡山貨物ターミナル~米子をEF64形電気機関車、米子~幡生操車場をDD51形ディーゼル機関車が担う。

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