阪急から引退したレジェンド車両にも乗ります!「新・鉄道ひとり旅」180回目の舞台は「能勢電鉄」

2022.06.17

鉄道BIG4のダーリンハニー吉川正洋さんらが全国鉄道をぶらりひとり旅して回る。そんな「新・鉄道ひとり旅」も180回目を迎えます。スカパー!「鉄道チャンネル」(Ch.546)での初回放送は2022年6月18日(土)夜10時から。今回は兵庫県と大阪府を走る「能勢電鉄」を乗り鉄して回ります。

能勢電鉄は車両の「マルーン」な色からも分かる通り、阪急電鉄の子会社。阪急宝塚線と接続する川西能勢口駅から能勢妙見へと向かう妙見線と、山下駅で分岐して西北の日生ニュータウンへ向かう日生線、妙見の森ケーブルを有しています。

「(のせでんに)乗るのは久しぶり」という吉川さん。今回の旅は妙見線の起点となる川西能勢口駅から始まりました。まずはオールドルーキー・5100系に乗って鼓滝駅へ。『妙見の森フリーパス』を最大限活用して駅周辺を見て回ります。最初の見所は「猪名川橋梁」――猪名川を渡る電車が撮り鉄できるスポットで、吉川さんも上り下り両方の撮り鉄に挑戦します。

その後は能勢電鉄で1番新しい7200系に乗車し、難読駅として知られる畦野へ、そして畦野から日生中央や山下へ。ここでは吉川さんが、実車両の動きも交えてちょっと特殊なスイッチバックについて解説します。能勢電鉄のサービス精神が垣間見られるシーンですね。

「レジェンド車両」にも乗車

能勢電鉄の車両は元阪急車ですから、乗り心地は抜群です。吉川さんもゴールデンオリーブの座席の虜になりながら、乗り継ぐ車両の特徴を解説して回ります。

一番の目玉はやはり1700系でしょうか。元は阪急の2000系(阪急からは引退済み)。鉄道車両は20年~30年程度で引退が見えてくるものですが、今回乗車した1700系は間もなく還暦を迎えるレジェンド車両であり、停車中もコンプレッサーのいい音を響かせています。

そしてこのレジェンド車両へ乗って吉川さんが向かうのは、妙見線の終着駅である妙見口です。このあたりは「吉川」という地名でも知られており、吉川八幡神社ではある意味「レジェンド車両」を越える更なるレジェンドたちが吉川さんを待ち受けていました。

馬……?いえいえ、馬も結構珍しいですけども、宮司さんが紹介してくれたのはもっと鉄道ファン向けのものです。一体何が吉川さんを待ち受けていたのか、ぜひ放送でご確認ください。


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