
大井競馬場の冬季限定イルミネーション「東京メガイルミ2026-2027」が、2026年10月31日(土)~2027年1月10日(日)まで開催されます。場内の再整備にともない来季以降は一時休止となるため、今シーズンは「MEGA FINAL」としてオープン。今季で見納めとなる「メガツリー」や「江戸桜トンネル」などの幻想的なイルミネーション演出をはじめ、大井競馬場ならではのミニチュアホースやポニーとのふれあいイベントも楽しめます。
本記事では、気になるチケット料金や営業時間、東京モノレールや車でのアクセスまで、「東京メガイルミ」を存分に満喫するための開催概要を詳しくお届けします。今しか見られない特別な空間へ、ぜひ足を運んでみてください。
今季で見納め!「東京メガイルミ2026-2027」開催

9シーズン目となる「東京メガイルミ2026-2027」は、大井競馬場内の再整備にともない来季以降の一時休止が決定。今シーズンは「MEGA FINAL」として集大成の空間演出を楽しめます。
【概要】
・開催期間:2026年10月31日(土)~2027年1月10日(日) ※大井競馬開催日と12月26日・27日、1月1日は休業
・営業時間:16:30~21:00(最終入場 20:00)
・料金(変動制):日付指定前売券で大人(18歳以上)800円~、小人(小・中・高校生)400円~、未就学児無料
和のきらめきと光の演出!場内の主な見どころ
巨大シンボルのメガツリーや長さ100mの江戸桜トンネル

幻想的な光を放つ巨大シンボル「メガツリー」は今季で見納め。長さ100mの光の回廊「江戸桜トンネル」は、一球一球が桜の花びらの形をした光で包み込む演出となっています。

日本の美しい情緒を表現した「日本原風景」や「光彩の大滝」など、和のきらめきが広がるエリアも見どころです。
ダイナミックに躍動する虹色に輝く光の大噴水
音楽やレーザーに合わせ、光と水がダイナミックに連動する「虹色に輝く光の大噴水」。分ごとにテーマが移り変わり、立体感のあるショーを鑑賞できます。「オーロラの森」や「虹色の大階段」など、撮影スポットもあちこちに設けられています。
毎日開催!可愛いお馬さんとのふれあいイベント
ミニチュアホースやポニーとの撮影&放牧場見学
G-FRONT前にて、リボンや帽子でおめかししたミニチュアホースやポニーが登場。一緒に来場記念写真の撮影ができるほか、放牧場では走ったり寝転んだりする様子を観賞できます。土日祝限定で事前予約制のポニー乗馬体験(有料)も実施します。
土日祝限定で登場する誘導馬と噴水ショーのコラボ

レース前の競走馬をコースまで先導する誘導馬が土日祝限定で登場。1日2回、光と音に合わせて躍動する「誘導馬×噴水ショー」を開催します。馬と光が織りなす大井競馬場ならではの演出が見どころです。
限定グルメやお土産&品川区連携の特別出店も注目

RODYコラボグッズの販売やスタンプラリーも実施
L-WINGグッズショップとG-FRONTグッズショップ では、毎年好評な「RODY」とのコラボグッズを販売。昨季登場した蓄光キーホルダーを引き続き販売するほか、ロディライトアップキャンディは新味が登場します。

また、場内をめぐってスタンプを集めるとロディやメガイルミの景品が当たる抽選に参加できるスタンプラリーや、ロディと写真が撮れるグリーティングイベントなど、ここでしか体験できないイベントも開催します。
福井県坂井市による特産品販売と甘エビ汁の出店

2026年10月31日(土)~11月3日(火祝)の4日間、「品川区民特別ウィーク」に合わせたイベントを実施。福井県坂井市が特設ブースを出店し、特産品販売や甘エビ汁の調理販売を行います。品川区との連携事業として地域の味わいを発信。
東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分のアクセス

「東京メガイルミ2026-2027」の会場となる大井競馬場は、東京モノレールで浜松町駅から約8分の「大井競馬場前駅」から後徒歩約2分の好立地。京浜急行本線を利用する場合は、急行停車駅「立会川駅」から徒歩約12分でアクセスでき、気軽に訪れることができます。
多くの人を楽しませてきた『東京メガイルミ』。一時休止前、最後の輝きを放つ今シーズンは、まさに必見の光のエンターテインメントです。澄んだ冬の夜空の下、煌めくイルミネーションと愛らしい馬たちに癒される、特別な思い出を作りに大井競馬場へお出かけしてみてはいかがでしょうか。
(画像:株式会社東京サマーランド)
鉄道チャンネル編集部
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