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日本一早い屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」が軽井沢・星野エリアにオープン! 長野県民限定の無料優待と日帰り温泉・カフェ巡りを

長野県軽井沢町の軽井沢星野エリアにて、全国で最も早くオープンする屋外アイススケート場「ケラ池スケートリンク」が、本日2026年10月30日(金)より今シーズンの営業を開始しました。2016年の開業から10周年を迎える本リンクでは、紅葉に包まれる秋の初滑りから、冬の希少な天然氷滑走まで、季節の移ろいを感じながらスケートを楽しめます。
開業10周年を記念し、オープン最初の週末(10月30日・31日)は長野県民を対象に滑走料・貸靴料が完全無料に、11月20日までは最大400円引きの特別優待が実施されます。冬の本格的な混雑が始まる前のこの時期は、地元ファミリー層が週末のお出かけ先として最も賢く・おトクに星野エリア(ハルニレテラスやトンボの湯など)を満喫できる絶好のタイミングです。

「ケラ池スケートリンク」は紅葉と天然氷を楽しむ森のリンク

美しい軽井沢の紅葉を眺めながらスケート体験

軽井沢駅から車で約15分!日本一早い屋外スケート場が10/30(金)から営業開始

全国で最も早くオープンする屋外アイススケート場「ケラ池スケートリンク」が、2026年10月30日(金)から2027年3月7日(日)までの予定で営業を開始しました。場所は長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢星野エリア。JR北陸新幹線の軽井沢駅から車で約15分、軽井沢駅北口から路線バスで約20分のアクセスです。滑走料金は大人(中学生以上)1,900円~、小学生以下1,300円~で貸靴料込み。滑走時は手袋の着用が必須です(現地で手袋400円の販売あり)。

【営業日時について】
・秋の営業時間:10月30日(金)~11月20日(金) 10:00~16:00(最終受付15:00)、11月21日(土)~11月30日(月) 10:00~18:00(最終受付17:00)
・休業日:2026年11月18日(水)、2027年2月24日(水)・25日(木)

併設カフェで、森の生きものを描いたカフェラテ

森の生き物の絵柄があしらわれた温かなカフェラテ

「森を感じるスケートリンク」として2016年に開業した本施設は、2026年秋に開業10周年を迎えます。オープンを迎える10月末はモミジやカラマツの紅葉が見頃となる時期。鮮やかな木々に囲まれたロケーションのなか、ひと足早い初滑りを体験できます。軽井沢野鳥の森からの沢の水を利用したリンクで、秋は冷却装置で池の約3分の1を凍らせてスタート。冬が深まる12月下旬~1月初旬には池全体が凍結し、例年12月末~2月中旬頃まで希少な天然氷エリアでの滑走が可能です。リンク併設のカフェでは、スケート靴を履いたままキツツキやムササビなど森の生き物を描いたカフェラテやホットドリンクを味わえます。

開業10周年記念!長野県民無料開放&特別優待の実施概要

紅葉に包まれて「初滑り」を楽しめる

2026年10月30日(金)・31日(土)の2日間限定!長野県民は滑走料・貸靴料が無料

開業10周年を迎えるにあたり、日頃の感謝を込めた企画「長野県民無料開放・特別優待」を実施しています。オープン初日となる2026年10月30日(金)と31日(土)の2日間は「長野県民無料開放」を開催。時間は両日とも10:00~16:00(最終受付15:00)で、長野県民を対象に滑走料および貸靴料が無料となります。利用時は運転免許証などの身分証明書の提示が必要です。

11月1日(日)~11/20(金)は大人1,500円・子ども900円!お得な特別優待期間

無料開放期間終了後の2026年11月1日(日)~11月20日(金)までは「長野県民特別優待」を実施(11月18日(水)は休業日)。長野県民を対象に、通常大人1,900円~のところ大人1,500円、子ども900円の特別優待料金(貸靴料込)で利用できます。こちらも利用時に身分証明書の提示が必要となります。紅葉に包まれる秋の軽井沢で、ひと足早いスケート体験に出かけてみませんか?

スケートだけじゃない! 軽井沢星野エリアの近隣施設

ハルニレテラス近く、湯川の紅葉も見どころ

ハルニレテラスと星野温泉 トンボの湯!日帰り散策や源泉かけ流し湯を満喫

冬の「ハルニレテラス」

スケートの合間や前後には、徒歩圏内の星野エリア内施設への立ち寄りがおすすめ。ハルニレの木立と湯川の清流沿いに建物をウッドデッキでつないだ「ハルニレテラス」には、レストランやカフェ、ショップなど16店舗が連なります。

「星野温泉トンボの湯」雪景色の露天風呂

また、1915年開湯の歴史を汲む日帰り温泉「星野温泉 トンボの湯」は、循環・加水なしの源泉かけ流し。北原白秋や与謝野晶子も訪れた名湯で、ヒノキや天然石を使用した内湯や露天風呂、サウナで身体を温められます。

トンボの湯隣接のカフェや軽井沢高原教会の散策もおすすめ

雪の軽井沢高原教会

トンボの湯に隣接する湯上がりカフェ「カフェ ハングリースポット」では、ヤッホーブルーイングのクラフトビール常時4種をはじめ、標高800m以上で育つ花豆を使った花豆ソフト、温泉卵プリンなどを提供。さらに丘の上へ進むと、1921年の「芸術自由教育講習会」を原点に誕生した「軽井沢高原教会(旧・星野遊学堂)」が佇みます。北原白秋や島崎藤村ら文化人が集った歴史を持ち、誰でも自由に参拝可能。宿泊には独立型コテージスタイルの軽井沢ホテルブレストンコートや、星のや軽井沢、BEB5軽井沢などの施設がエリア内に揃っています。

スケートをはじめ、近場の星野エリアでは様々な施設が充実しており、旅行先としてもうってつけ!これからの季節におススメのスポットです。
本格的な冬の訪れを前に、鮮やかな紅葉と氷のコントラストを楽しめるのは今の時期だけ。今度の週末は、スケートの後に温かいカフェラテと名湯「トンボの湯」をセットにして、軽井沢へ秋のショートトリップに出かけてみてはいかがでしょうか。

(画像:星野リゾート)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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