副都心線開業前夜、7年前 2012年12月の渋谷代官山スペクタクル

2019.12.19

7年後、まさかヒカリエの前に渋谷スクランブルスクエアが立ち、銀座線のりばが出現するとは想わなかった。イメージパースがあったとしても、脳内が認めてなかった。

東京・渋谷。2013年3月に東京メトロ副都心線が開業する前夜、2012年12月の光景。

このころの代官山駅の線路下には、副都心線の地下へと結ぶ新たな線路ができていて、明治通り直下へと高度を下げて左へカーブする軌道の総仕上げ段階。

代官山 猿楽町と恵比寿 庚申橋を結ぶ通りと平面交差する 渋谷1号踏切 のカンカン音も聞こえてた。

かまぼこ屋根が架かる東横線渋谷駅には、H&Mの全面ジャック広告。ホームからはその脇を行く山手線・湘南新宿ライン、駅東口 都営バス・東急バスのりば、首都高速3号渋谷線がみえた。

線路の地下化や高架化といった話題でみると、2012年は、京王線 調布駅付近が8月に地下化し、10月に京急線 蒲田駅付近が高架化した。ここ渋谷代官山よりひと足先に。

ちなみに、渋谷ストリーム脇にある渋谷ブリッジや渋谷川脇のオープンスペースには、東横線 渋谷駅の名残をいまに伝える線路が敷かれてるよ。

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写真 記事:鉄道チャンネル編集部


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