筑豊電気鉄道3000形3003を赤電色に復活! 西鉄北九州線全廃20年【時刻表あり】

2020.05.27

路面電車 西鉄北九州線が全廃してから20年 ――― 筑豊電気鉄道は、西鉄北九州線・筑鉄の車両カラーで存在した通称「赤電」カラーを筑鉄3000形3003号に施し、復活。

運行は5月30日から3年程度。5月・6月の時刻表を掲載↓↓↓

西鉄北九州線は、北九州本線 門司~折尾、戸畑線、枝光線、北方線の4路線がかつて存在。モータリゼーションなどの流れで 1980年から廃止が始まり、黒崎駅前~折尾が2000年11月26日に廃止し全廃に。

廃止後、黒崎駅前~熊西の区間を西鉄から筑鉄へ継承し、現在も筑鉄が運行している。

赤電は、西鉄北九州線で活躍。西鉄から筑鉄へ車両移籍し、2006年まで筑鉄でも走っていた。

筑鉄3000形はアルナ工機製。2車体3台車の連接車。福岡エリアでは希少な吊り掛けモータ車。色だけじゃなく音もなつかしい。


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