中央線グリーン車導入に向けて、青梅線で10/15列車運休 線路切換工事実施へ

2022.07.26

中央線快速E233系 イメージ(tarousite / PIXTA)

JR東日本は2022年10月15日(土)、中央線快速等グリーン車導入に向けて、青梅線青梅駅(1番線、2番線)ホーム延伸のための線路切換工事を行います。

このため10月15日は青梅線 河辺~日向和田駅間の全列車を運休し、バス代行輸送に切り替えます。日向和田~奥多摩駅間は通常の7割の本数にあたる約40分間隔で運転(※終電時間帯を除く)、立川~河辺駅間は通常の9割に相当する約15分間隔で運転します。

中央線は通常通り運転しますが、青梅線への直通列車は行先変更となります。当日は余裕をもってお出かけください。

線路切換工事概要 青で塗られたホーム延伸は後日実施(画像:JR東日本)
10月15日(土)の運転計画(画像:JR東日本)

中央線快速グリーン車のサービス開始時期について、JR東日本が「(2023年度末の予定から)少なくとも1年程度遅れる見込み」と発表したのが2022年4月27日のこと。

世界的な半導体不足を受け、車両の製造に影響が出ていますが、7月にはその最初の車両が姿を現しました。中央線各駅ではホーム延伸などの工事が行われており、サービス開始に向けて準備が進みます。

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