秋田港クルーズ列車はキハ48形「リゾートしらかみ」タイプ4両

2018.02.24

秋田港駅から各地へと結ぶ秋田港クルーズ列車の専用車両が、キハ48形「リゾートしらかみ」タイプの4両に決まった。

専用車両の名前は「あきたクルーズ号」。外観は、白を基調にブルーの帯が入る。デザインは、海・港・クルーズ船をイメージ。海と港を青色の帯で、先頭車両の曲線が海に浮かぶクルーズ船の船体を表現している。

運行開始は4月18日から。秋田駅へのアクセスのほか、五能線エリアなど秋田支社管内の各エリア輸送で活躍する。

JR秋田支社は今後、秋田県、秋田市と連携を図りながら実施内容を計画。JR貨物、秋田臨海鉄道の協力を得ながら準備を進める。


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