伊東駅第2期店舗等改装工事、8月から オリンピックや「サフィール踊り子」の運行開始に向けて

2019.07.25

JR東日本横浜支社は7月25日、伊東駅の第2期店舗等改装工事を行うと発表しました。

同社は昨年度より伊東線伊東駅の店舗などの改装を進めており、2019年3月には第1期工事が完了しています。第2期工事は2019年8月に着手し、2020年4月の完了を予定しています。

現在の駅前ロータリー付近にあるコインロッカー・バス案内所・倉庫は仮設建物に一時的に移し、2019年10月より使用開始。仮設建物自体は2020年4月に解体・撤去を実施する予定です。

JR東日本横浜支社は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会や、新型観光特急列車「サフィール踊り子」の運行開始および静岡アフターデスティネーションキャンペーンの開催にあたり、伊東駅を観光地の玄関口として整備するとしています。

※画像:JR東日本のリリースから

TAGS JR東日本 建設・工事


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