駅舎がみえてきた京葉線 幕張新駅、新しい架線柱も出現

2021.04.14

京葉線 新習志野駅から1.7km、海浜幕張駅から1.7km、千葉県千葉市美浜区浜田内。

10両編成対応ホーム2面を上下線別に2層オフセットして置き、イオンモール幕張新都心にむけて駅舎をつくる、幕張新駅。

2021年4月中旬の新駅設置工事現場には、駅舎の基礎工事や新しい架線柱が出現しているのを確認した。

Googleマップでイオンモール幕張新都心を検索すると、幕張新駅の位置がだいたいわかる。

駅舎は、P字形Uターン路がある付近に出現。新駅舎前に広がる駐車場は工事囲いで閉鎖され、作業用車両などが出入りしている。

画像に映る電車が東京方面上りE233系。上りホームは2階部分に、その奥に走る下り線(蘇我方面)ホームは1階部分に設置される。

上下線の間にあるスペースの2階に上りホームがつき、そのスペースに1階と2階を結ぶエレベータなどが入る。

こうした上下オフセット構造にした理由のひとつが、京葉車両センターへの出入線を想定して高架橋がつくられたから。

この現場からやや海浜幕張寄りには、その名残である勾配つき高架橋が残っている。いまこの高架橋(スロープ)には太陽光発電パネルが設置されている。

◆JR京葉線 幕張新駅 建設工事、コンクリート基礎やエレベータ骨格がみえてきた
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◆既設高架の壁が解体されてた_京葉線ですすむ 幕張新駅 設置工事
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◆京葉線 幕張新駅設置付近に動き、高架橋に足場
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