【日報】2021春ダイヤ改正情報まとめ(随時更新)【20201218】

2020.12.18

2020年12月18日(金)、午前中は午前中で関越道の通行止めや終夜運転の中止など大変なニュースが立て続けに飛び込んできましたが、午後は午後で鉄道ビッグニュースが盛りだくさん。JR各社が2021年3月13日(土)実施のダイヤ改正内容を発表したためです。

終電繰り上げや利用動向の変化を受けての減便、「踊り子」のE257系リニューアル車統一や特急「湘南」新設などすでに報じられている内容も多かった一方で、九州の特急「有明」廃止、E4系「Max」の引退時期決定などもあり、午後はずっとダイヤ改正情報に貼り付いているような状況でした。

鉄道チャンネルでもダイヤ改正の情報をまとめた記事をガンガン出しています。まだ全ての情報を網羅しているわけではありませんが、取り急ぎリンクをご用意しました。興味のある記事を各自ご確認ください。

東海道新幹線、夜間「のぞみ」4本速達化、広島・福山から朝9時台東京着など 2021年春ダイヤ改正

「はるか」「びわこエクスプレス」が南草津停車、「らくラクはりま」は新大阪駅へ JR西日本2021年春ダイヤ改正

山陽新幹線「こだま」運転見直し、上野~大宮間の最高速度130km/h化で東京~金沢間1分短縮

上越新幹線にE7系追加投入、オール2階建てのE4系「Max」は2021年秋運転終了へ JR東日本ダイヤ改正

七尾線の全普通列車を新型521系車両に置き換え、ICOCA利用可能に JR西日本

九州新幹線「さくら」「つばめ」運転本数見直しや一部各駅停車化、特急「有明」は引退 JR九州 2021年春ダイヤ改正

JR貨物 積合せ貨物コンテナ列車6本を新設、東京~名古屋の深夜便1往復を昼行便に変更

JR貨物が機関車 EF210形11両 HD300形1両 DD200形6両を新製、構内フォークリフトも99台増強

桜島線(JRゆめ咲線)に減便、湖西線や山陰線(嵯峨野線)にも運転取り止めや変更が_2021年3月13日から

JR四国 新型気動車2700系の運用拡大、土讃線と徳島線にパターンダイヤでわかりやすい発着時間へ

羽越線 E653系 夜快速らくらくトレイン村上 消滅、快速 信越 登場、秋田にGV-E400系 EV-E801系 運用拡大、泉外旭川駅開業_3/13から

高崎線 宇都宮線 減便、通勤快速を快速に変更し停車駅を統一、特急あかぎ減便 指定席車3両増_3/13から

青梅線直通を立川どまりに、八高線は増発、武蔵野線は府中方を減便、成田エクスプレス高尾発着消滅_3/13から

水戸線がワンマン化、東北線 白石で運転分離、拠点駅間での折返し運転を拡大_2021年3月13日から

播但線 山陰線 舞鶴線の快速が消滅、和歌山県内ワンマン列車227系化で105系が引退_3/13から

山陽線 快速サンライナー シティライナー大幅削減、芸備線 快速みよしライナーや山陰線 快速 普通列車も削減へ_3/13から

(以下、新たなまとめ記事を掲載したら追記いたします)


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